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北京知的財産権取引所の熊焔総裁は、天津市で第3回中国知的財産権市場革新フォーラムと第1回浜海知的財産権フォーラムに出席した際、同取引所は現在、知財権取引の機能と取引対象の拡大に努めており、汚水排出権や二酸化炭素(CO2)排出権といった環境をめぐる権利の取引所の設立準備を進めていることを明らかにした。 
  熊総裁によると、同取引所の環境権取引所の設立は、(1)環境保護と汚水・CO2排出削減に関する技術の取引を行う(2)二酸化硫黄(SO2)を中心とした排出権取引を模索する(3)ふさわしい条件の下でCO2排出権取引を推進する――の三段階を追って進められる。

人民日報日本語版