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第4回中米戦略経済対話が18日、米国メリーランド州アナポリスで閉幕した。両国は環境問題に対処するため、エネルギー・環境協力の枠組み設置や、中米投資協定締結に向けた交渉を始めることで合意に達した。

エネルギー・環境協力の枠組みの期間は10年で、両国で作業部会を設置し、電力、大気、水、輸送など5つの分野で技術開発や実用化に向けた協力を進めていく。

ポールソン長官は閉幕会で、「今回の対話は大きな成果があり、双方は大きな努力をした。『米中エネルギー・環境10年協力枠組み』文書の調印で合意したことは、両国の同分野の協力強化における重要な一歩であり、今後の協力展開のための重要な基礎が打ち立てられた。両国が投資保護協定交渉を開始することは、双方の協力においても勇気ある一歩として意義は大きい」と語った。

チャイナネット