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 潘基文国連事務総長は1日、羽田空港から特別機で北京に到着した。胡錦濤国家主席ら中国指導部と2日、北朝鮮の核問題や気候変動などを協議する。中国が世界有数の温室効果ガス排出国であることを指摘し「中国がいかにして気候変動の(排出削減の)プロセスに参画できるかを指導層と突っ込んで話し合う」と述べた。7日からの北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)を前に、温暖化問題で中国の積極関与を促す考えを示したもの。

読売新聞