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福建省、鶏の糞で発電

 

養鶏産業は、福建省光沢県の主産業であり、現在全県で飼養中の鶏は6000万羽、毎年30万トンの鶏の糞が発生し、現地の環境に大きな影響を及ぼしている。

 

環境破壊を改善するため、福建省光沢県では鶏の糞発電所を建設することが決定された。計画によると、毎年2.4万キロワットの発電量で、6000万羽の鶏が発生する糞を使うことができる。

 

現在、外国企業はすでに当発電所と合弁することを決め、当発電所が発生する温室効果ガス排出削減量を購入する予定である。鶏の糞発電プロジェクトでは一年間で標準炭約15万トンを節約でき、二酸化炭素の排出量約1520万トンを削減できる。

 

CCTV「経済信息聯播」

2008-06-16